MEETING.AI MCPCLIでも利用できます

Meeting.aiをお好きなエージェントと連携。

Meeting.aiは会議への参加・録音、ノートの作成、ファイルの生成を行います。これらの機能が、Meeting.ai MCPやMeeting.ai CLIを通じて、いつものエージェントから使えるようになりました。

チャットアシスタント・パーソナルエージェント

  • ClaudeClaude
  • ChatGPTChatGPT
  • Grok BotGrok Bot
  • OpenClawOpenClaw
  • Hermes AgentHermes Agent

コーディングエージェント

  • Claude CodeClaude Code
  • CursorCursor
  • OpenCodeOpenCode
MCPホスト型・アシスタント向けCLIターミナル・エージェント向け
Meeting.aiMeeting.ai

Meeting.aiの機能

  • 会議への参加・録音
  • リアルタイムや録音からの文字起こし
  • ノート、決定事項、アクションアイテム
  • 誰が何を言ったか
  • 画像、スケッチ図、ファイル
お使いのエージェント → MCPまたはCLI → Meeting.aiの機能

頼めることは9種類

ひとつのMeeting.aiを、いつものアシスタントで。

Meeting.aiでエージェントができること

会議に参加して録音する

Google Meet、Zoom、Teamsに議事録アシスタントを参加させます。

過去の会議について質問する

決定事項、アクションアイテム、正確な発言を確認。

録音を文字起こしする

音声も動画も、30以上の言語に対応。

会議中にサポートを受ける

直前の発言を読み、調べて、通話が終わる前に回答します。

ノートを修正・補足・共有する

名前を直し、背景情報を加えて、同僚と共有。

人ごとに発言を調べる

すべての会議から、特定の人の発言を確認。

スケッチ図を描く

フロー、システム、意思決定ツリーを手描き風に。

ポスターを作る

お知らせやイベント用の手描き風ポスター。

ファイルを作成・保存する

会議からプレゼン資料や文書を作り、Driveに保存。

サンプル会議を使った会話のイメージです。

コーディングエージェント向け

同じ機能を、コーディングエージェントでも。

Claude Code、Cursor、OpenCodeなど、ターミナルを備えたエージェントに会議のコンテキストを渡せます。

Claude CodeがSarahのエクスポート依頼を読み、スケジューリングコードを更新してテストを実行します。
サンプル会議を使った会話のイメージです。コードの作成とテストはコーディングエージェントが行います。
  • 会議中にリアルタイムの文字起こしを読む
  • 通話が終わる前に、依頼をコードにする
  • 過去の会議の決定事項をタスクに取り込む

設定

一度つなげば、どこからでも質問。

Meeting.aiを検索してください。まだ表示されない場合は、下の手動設定をご利用ください。

  1. アシスタントでMeeting.aiを探す

    ChatGPTのアプリ一覧、Claudeのコネクタ一覧から探すか、ホスト先のURLを貼り付けます。

  2. ブラウザで許可する

    ワークスペースは自分で選べます。会議へのアクセスは読み取り専用です。

  3. 会議について質問する

    アシスタントに戻って、最初の質問をしてみましょう。

手動で設定

ホスト型MCPサーバーを自分で追加

Claudeで Customize › Connectors › + › Add custom connector(カスタマイズ › コネクタ › カスタムコネクタを追加)を開き、下のサーバーURLを貼り付けます。ChatGPTのカスタムアプリは、ご利用プランと管理者の開発者モード設定により利用可否が異なります。

https://mcp.meeting.ai/mcp
ChatGPTカスタムアプリの設定

MCPはアシスタントと外部ツールをつなぐオープン標準です。ホスト型の接続なので、ローカルへのプログラムのインストールは不要です。設定 › MCP & CLIからいつでもアクセスを取り消せます。

機能の対応状況

今、どこで使えるか

MCPとCLIは、すべての機能に対応するよう拡張を進めています。

Meeting.aiの9つの機能の対応状況
機能MCPCLIMeeting.aiアプリ
会議に参加して録音する利用不可利用不可利用可能
過去の会議について質問する利用可能利用可能利用可能
録音を文字起こしする利用不可利用可能利用可能
会議中にサポートを受ける利用不可利用不可利用可能
ノートを修正・補足・共有する利用不可利用不可利用可能
人ごとに発言を調べる利用可能利用可能利用可能
スケッチ図を描く利用不可利用可能利用可能
ポスターを作る利用不可利用可能利用可能
ファイルを作成・保存する利用不可利用不可利用可能

6つの読み取り専用MCPツール

  • search_meetings
  • get_meeting
  • get_meeting_notes
  • search_transcript
  • list_workspaces
  • set_active_workspace

よくある質問

気になる点にお答えします

会議へのアクセスは、いつでも自分で管理できます。

MCPとCLIは何を読み取れますか?

許可したワークスペース内で、アカウントからアクセスできる会議の詳細、参加者、ノート、決定事項、アクションアイテム、文字起こしを読み取れます。CLIはワークスペース、連絡先、Driveのデータも読み取れます。

会議の編集やメッセージの送信はできますか?

ホスト型MCPとCLIの会議ツールは読み取り専用です。会議の編集やメッセージの送信は行いません。CLIのメディアツールは新しい素材を作成します。Meeting.aiアプリで使える機能は対応表をご覧ください。

連携を解除するには?

Meeting.aiの設定 › MCP & CLIで、接続またはCLIセッションを取り消してください。そのアシスタントやターミナルからのアクセスが無効になります。再接続するには、もう一度ログインしてください。

Cursor、Claude Code、Grok Botでも使えますか?

はい。Grok Botを含む、MCPに対応したアシスタントなら接続できます。Claude Code、Cursor、OpenCodeなど、ターミナルを備えたエージェントはCLIも使えます。

データは安全ですか?

会議データは通信中に暗号化され、アクセス制御で保護されます。会議の内容を公開AIモデルの学習に使うことはありません。設定 › MCP & CLIからいつでもアクセスを取り消せます。