Meeting.ai

Microsoft Teams会議の議事録をAIで作成

Meeting.aiは、Microsoft Teamsの会議にMeeting Botを参加させてAI議事録を作成します。会話を文字起こし、要約、ToDoに整理し、そのうえで会議に必要な文書やプレゼン資料の下書きまで手伝います。

主催者と会議の設定を確認する

Microsoft Teamsの会議にMeeting Botを送り、正しい会議に参加したかを確認します。情報システム部門が管理している環境では、外部の参加者やボットの入室を主催者が承認する必要があったり、許可される録音方法が決まっていたりします。アジェンダに入る前に確認しておきましょう。

参加者には録音することと議事録の用途を伝えます。プロジェクト会議、取引先との打ち合わせ、人事に関わる会議では、共有範囲が異なります。要約を誰に送り、文字起こし全文を誰が見られるのかを決めておきましょう。

Meeting.aiのボットはMicrosoft Teams、Zoom、Google Meetに対応しています。会議室での打ち合わせはスマホアプリやブラウザで録音でき、音声や動画のアップロードにも対応しています。

会議中に決定事項をはっきり言葉にする

Teams会議では、複数の案件、共有ファイル、チャットのやり取りが行き来しがちです。案件名と検討中の論点を口に出し、次の話題に移る前に結論を明確にしましょう。修正版の提案書を送ると決まったら、担当者、送付先、期限まで確認します。

Meeting.aiは日本語を含む30以上の言語で、話者を識別しながら95%の精度で文字起こしします。共有前に人名、略語、金額、日付をひと通り確認すれば、記録の正確さが保てます。

共有用の要約と正式な議事録を分ける

要約は同僚が状況をつかむためのもの、正式な議事録は出席者、決定事項、承認の手続きを含む記録です。回覧する前に、どちらが必要かを決めましょう。下書きの要約を承認済みの記録と混同しないことが大切です。

記録の項目書き方の例
決定事項仕入先の見積もり到着後に、範囲を見直すことで合意した。
アクションプロジェクトリーダーが期日までに修正版の範囲を回覧する。
未解決の論点仕入先の納期は未確定。

書式の出発点が必要なら、議事録テンプレートを使ってください。担当者は、本人が引き受けた場合にだけ記入します。

確認した議事録から資料を作る

Meeting.aiは会議の内容から、編集できるPowerPointの資料、Wordの文書、PDF、数式が生きたExcelのスプレッドシートを作成します。ステアリング会議のあとならマイルストーン、リスク、判断が必要な事項をまとめた短い資料を依頼できます。すべての会議には1枚のVisual Noteも付きます。

次回の会議は未完了のアクションから始めましょう。過去の決定事項はMeeting.aiに質問すれば、出典の会議へのリンク付きで確認できます。

よくある質問

Meeting.aiはMicrosoft Teamsの会議に対応していますか?

はい。Microsoft TeamsはZoom、Google Meetと並ぶMeeting Botの対応先です。主催者と社内の会議ポリシーで、外部のボットの参加が許可されているか確認してください。

社内ポリシーでボットが参加できない場合は?

まず主催者に、入室と録音のルールを確認してください。録音が許可されている場合は、許可を得た音声や動画のファイルをアップロードするか、通話音声をスピーカーで流し、Meeting.aiアプリを開いたスマホをノートPCの横に置いて録音できます。ボットで社内の制限を回避することはできません。

Teamsの議事録を正式な議事録に使えますか?

はい。下書きとして使い、決定事項、アクション、担当者、期限を確認してください。正式な議事録は社内の承認フローに従って回覧しましょう。未解決の論点は、決定事項に書き換えずにそのまま残します。