Meeting.ai CLI をインストールすると、ターミナルやコマンドを実行できるエージェントから会議を利用できます。
memo のインストール
公開インストーラーは macOS と Linux の arm64・amd64 に対応しています。環境に合うリリースをダウンロードし、SHA-256 チェックサムを確認して、memo をパスに追加します。実行前に GitHub でインストーラーの内容を確認できます。
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/meeting-ai/memo-cli/main/install.sh | bashパスに追加された memo を使えるように新しいターミナルを開き、インストールされたバージョンを確認してください。
memo versionインストーラーは、見つかったエージェントのディレクトリに Meeting.ai のエージェント用スキルも追加します。後から別のエージェントを追加した場合は、memo install-skill-md をもう一度実行してください。
サインインしてワークスペースを選ぶ
memo auth login
memo auth status
memo workspace list
memo workspace set <team_id>memo auth login を実行すると、ブラウザで Meeting.ai が開きます。API キーを貼り付けずにサインインできます。memo auth status でサインイン中のアカウントを確認できます。ワークスペースが複数ある場合は、memo workspace list に表示される id を memo workspace set の <team_id> として指定し、アクティブなワークスペースを選びます。以降のコマンドはそのワークスペースを使います。セッションは端末に暗号化して保存され、設定 › MCP & CLI から取り消せます。
最初の会議を読み込む
memo meetings list
memo meetings search --keyword "planning"
memo meetings get <id> --allコマンドの出力は JSON なので、エージェントやスクリプトで結果を読み取れます。ほかのコマンドは memo --help または memo meetings --help で確認できます。連絡先、Drive ファイル、エクスポート、メディアツールについては、GitHub の Meeting.ai CLI リポジトリをご覧ください。